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日本クラブユースサッカー選手権(U15)大会/関東予選 第3回戦 [’10 U15]

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試合終了のホイッスルがピッチに響き渡ると同時にピッチに立っていた選手達、そしてベンチの監督、コーチ、控えの選手達が歓声を上げ、お互いに駆け寄って、肩を抱き合った。観客席に詰めかけたForza`02の1年生、2年生、父兄の大応援団も大きく揺れた。全国大会出場を決めた瞬間、私は、この場にいることができて幸せだと思った。

今日の第3回戦は、関東リーグ2位の大宮アルディージャを相手にして、完璧な試合運びで完勝だった。スコアは2-0であった。関東予選に入ってから、1-0、3-0、2-0と3試合連続無失点で来ている。試合を観ていて、FWの前線からの献身的なボールチェイスに感心した。もちろんベンチの指示だと思うが、前線からボールを追うことで、相手のDFから中盤・FWへの球出しを、かなり抑えていた。また、相手の中盤からDFへのバックパスが多かったのは、Forza`02の中盤やDFが相手を確実にマークできていたからだ。大宮を相手に回して、ほとんど何もさせなかった、といっても過言ではないだろう。

1点目。前半13分、左サイドのコーナーキックから上がったボールに頭を合わせたのは、今日先発の2年生Nait。ゴール前の混戦の中、高い打点で合わせたボールは、GKの逆をついて、ゴールネットを揺らした。いい時間帯で先制点を上げることができたので、この後の試合をForza`02ペースで落ち着いて進めることができた。
2点目は、流れの中で、やはりゴール前に上がった浮き球を今日も3年生のエースがヘッドできれいに決めた。前半終了間際での2点目は、Forza`02に更に勇気を与えた。

後半、交代で出てくる選手達もチームの戦術を理解し、各々のポジションでのミッションを確実に実行できていた。むし暑い気候の中での厳しいゲームであったが、みんな最後まで気を抜くことなく、大宮を退けることができた。

クラブユース選手権での全国大会出場は、以前調べたが、田邊草民君がいたときの2005年の大会以来となる。その時は、予選リーグの結果が1勝1敗1分で、決勝トーナメントには進むことができなかったようだ。
今回、全国大会への切符を掴んだのは、ピッチの上で戦った選手達だけの力によるものではなく、監督、コーチ、控えの選手、1・2年生、OBも含めてForza`02というチームの力によるものだと思う。「底力」という言葉があるが、全国大会でもこのチームの「底力」に、期待したい。
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